運のいい人は、「笑顔のいい人」。こう断言できます。
笑うという表情は「金」の気を持つと風水では考えます。
「金」の気とは豊かさの運気。
ここでいう豊かさとは、懐はもちろんですが、心の豊かさも表します。
つまり、笑顔のいい人は、様々な意味でつねに「豊か」でいられるのです。
また、風水では「笑っている人のそばに悪運は寄り付かない」とも言われています。
笑顔は、悪い気から身を守る「魔除け」的な役割も合わせ持つのです。
でも、どうすれば「運のいい顔」になれるのでしょうか?
笑顔の決め手は「口元」です。
笑ったときに口角の端がきゅっと上がることが大切。
笑うことが少ない方は、その口元の筋肉が衰えているため、口角を持ち上げるのが大変かもしれませんが、毎日、少しずつ鏡の前で口角を上げる練習をしてみましょう。
また、水回りで笑顔を作ると、豊かさが増幅するといわれますので、洗面所やバスルームの鏡の前で自分の笑顔を確認しましょう。
人は見るものから運を吸収します。
ご自分の笑顔をつねにチェックすることも、「運のいい顔」をつくる上でとても大切な行動です。
参考書籍
「最強風水師が教える運のいい人悪い人」 李家幽竹 著 幻冬舎
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