縁はどんな縁であっても対等でなければなりません。
どちらかが一方的に支えているような関係は、いずれ、どこかにひずみを生じさせることになります。
その「対等」とは、お互いが「全く同じ立場」という意味ではありません。
奥様が働いているから対等とか、ご主人が家事をしているから対等というわけではなく、あくまでもお互いが相手に抱いている感覚が対等ということ。
ですからご主人が「家族のために働いてやっているんだ」などというのは間違いですし、奥様が「家族のために家事をしてやっているんだ」という感覚も正しくありません。
お互いがお互いを尊敬し、役割を認め合うことが本当の意味での対等ということになるのです。
そういう意味で、家族の記念日をきちんと祝うことは大切です。
記念日は「始まり」の運気を持つもの。
その日を大切に思い、お祝いすることは、「始まり」を大切にすることにつながるのです。
参考書籍
「最強風水師が教える運のいい人悪い人」 李家幽竹 著 幻冬舎
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方位の持つ風水パワー